2007年10月25日

あなたは一日に何回鏡を見ますか?

キレイな歯が輝く自然な笑顔はとても印象的。
笑顔に自信がもてると、背筋まで伸びて知的な美しさにイメージアップできます。
お肌と同じようにお口の中にも関心をもつことが、美しい笑顔を手に入れる第一歩。
まずは毎朝、お口の中をチェックすることから始めましょう。


お肌だけでなく、お口の中もチェック!



美しい笑顔のポイントは白い歯と

ピンクの歯ぐきです


●歯の色(奥歯や裏側も)
●歯肉の色
●歯と歯肉の境目
●歯と歯の間
●舌
●口臭などを、毎日、セルフチェックしましょう。



日々のケアで美しい口元に・・・
美しい口元
口臭もないキレイな白い歯でこそ、口紅も映えます。
それは日々のオーラルケアから生まれます。

ケアを怠っていると・・・
ケアを怠ると
オーラルケアをおろそかにしていると、いつの間にかこんな口元に。
口臭、むし歯、歯周病の温床です。




(日本歯科医師会 『オーラルケアでより美しく』より)

2007年11月22日

美しい笑顔のためのライフスタイル&オーラルケア

まず、あなたのライフスタイルを見直してみましょう。食事は三食規則的にとっていますか?
おやつタイムは1日1回だけ?タバコは吸いませんか?ストレスは上手に解消していますか?
正しいライフスタイルはキレイな歯にとっても大事なこと。
これに加えてこそ、オーラルケアが効果を発揮します。


美しい口元の必須アイテムは、

歯ブラシ・フロス・マウスウォッシュ



美しい歯や歯ぐきのために一番大事なケアは、むし歯や歯周病の元凶になる歯垢(プラーク)を取り去ることです。
食べたらすぐにプラークコントロール!


(日本歯科医師会 『オーラルケアでより美しく』より)

2007年12月14日

「笑顔に自信!」のためのプラークコントロール1

オーラルケアの基本は

やっぱりブラッシング



Lesson1

歯ブラシは握らず、ペンを持つように
歯ブラシの持ち方

つい力が入りやすい人は歯ブラシの持ち方にも注意を。歯ブラシの毛の弾力性を活かすように、ペンを持つときの持ち方で軽く握るのが基本形です。


Lesson2

歯ブラシの毛先で小刻みに磨く
小刻みに磨く
小刻みに動かすと、歯と歯の間まで毛先が届いて、磨くことが出来る。
大きく動かすと
ブラシを大きく動かすと・・・
歯と歯の間に毛先が届かず色の部分が磨けない。


歯に毛先が当たっていることが大事。毛先を1ミリから数ミリくらい小刻みに動かします。20〜30回磨いたら次の歯にずらします。裏側も同様に。
●小刻みに動かすと歯と歯の間にも毛先が届く。
●大きく動かしてしまうと、毛先が歯と歯の間を素通りして
 磨き残しが・・・。


Lesson3

前歯の裏はブラシのカカトで磨く
歯ブラシのカカトで磨く

上の前歯も下の前歯も、裏側は歯ブラシの「カカト」部分で縦に、1本ずつ磨きます。


Lesson4

歯と歯ぐきの境目はやさしく磨く
歯と歯ぐきの境目

とくに歯垢(プラーク)のたまりやすい、歯と歯ぐきの境目は、歯ブラシを45度くらいに斜めに当て、歯肉を傷つけないようにやさしく磨きます。


Lesson5

右奥歯は左手、左奥歯は右手で磨く
奥歯の磨き方

奥歯の咬合面の溝はむし歯になりやすい部分。歯ブラシを持ち替えて、少し強めの力で小刻みに。


Lesson6

一番奥の歯はブラシのつま先で
一番奥歯

磨き残しやすい一番奥の歯の根元は、歯ブラシのつま先(先端部分)を使って、舌側と頬側の両面から磨きます。


Lesson7

意外に磨き残しやすいのは奥歯の側面
奥歯の側面

噛み合わせ部分はしっかり磨いても、意外に磨き残しやすいのが、上あごの奥歯の外側と、下あごの奥歯の内側。意識してていねいに磨きましょう。

(日本歯科医師会 『オーラルケアでより美しく』より)

2007年12月26日

「笑顔に自信!」のためのプラークコントロール2

むし歯になりやすい歯と歯の間は

フロッシング



歯垢(プラーク)がたまりやすい歯と歯の間は

デンタルフロス



ホルダー入りで20〜40cmくらいに切って使うタイプや、柄付きのタイプなどがあります。初心者は柄付きタイプが使いやすいでしょう。

デンタルフロス


●フロスを力づくで押し込むと歯肉を痛めます。
 やさしく前後に動かしながら挿入します。
●フロスを左右の歯の側面に沿わせて上下・左右に4〜5回動かし、
 歯垢(プラーク)をこすり落とします。


歯と歯の間にすき間がある部分は

歯間ブラシ


歯と歯のすき間や、治療でブリッジを入れた部分があったら、歯間ブラシを。すき間の広さに合うサイズのものを選ぶことが大切。最初はSSサイズから始めるのが無難です。

歯間ブラシ


●歯の側面と歯肉との境目に沿わせるように、前後に4〜5回動かして
 歯垢を落とします。

「食べたらオーラルケア」をクセにすれば、

ダイエットにも効果的


食べた後は必ずオールケアするのをクセにしてしまえば、「歯磨きが面倒だから」と、「ついついおやつに手が伸びる」などということも減ってきます。こうして食事も間食も規則正しくなければ、ダイエットにも役立つので、一石二鳥では・・・。

(日本歯科医師会 『オーラルケアでより美しく』より)

2008年01月21日

「笑顔に自信!」のためのプラークコントロール3

殺菌効果で歯垢を防ぐ

マウスウォッシング


マウスウォッシュには、ブラッシング時に使用する液体歯磨きと、ブラッシング後に使う洗口液の2種類があり、効果や使い方が違います。とくに殺菌力のある薬用洗口液は歯垢(プラーク)の菌を殺菌することで、歯肉炎やむし歯、口臭を防ぎます。

毎食後のブラッシングは大事ですが、歯間部や舌苔の歯垢が取りきれず、口臭や歯周病の原因になります。ブラッシングのあと、殺菌力の高い洗口液でお口全体をゆすいで取りきれなかった歯垢を除きましょう。

殺菌力の高いマウスウォッシュを使いましょう。
ブラッシングのあとに20mLくらいを口に含み、口内全体に行きわたるように
 ブクブクさせてすすぎます。
外出先などで、すぐに歯磨きできないときは、携帯用のマウスウォッシュを
 上手に利用しましょう。


気になるシワ対策&マウスウォッシング
フェイス・エクササイズを兼ねて習慣に


マウスウォッシングの習慣はシワ対策にも役立ちます。とくに30歳を過ぎると目立ちやすい、お口の脇のたてジワ(ほうれい線)対策になるお顔のエクササイズを兼ねてマウスウォッシングを毎日つづけましょう。

マウスウォッシュ
(1)片方の頬を思いっきりふくらませて8回くらいブクブク。
   反対側の頬も同様に。


マウスウォッシュ
(2)鼻の下をふくらませて洗口液を行き来させてブクブク、
   下あごも同様にブクブク。


マウスウォッシュ
(3)最後に目を精一杯大きく見開き、両頬を外に限界まで
   ふくらませます。



※詳細はリステリン http://www.listerine-jp.comのホームページをご覧ください。

(日本歯科医師会 『オーラルケアでより美しく』より)

2008年02月05日

プラークコントロールのミニ知識1

「食べたら・・・すぐにオーラルケア」


Q、歯周病やむし歯の原因になるプラークって、何?
A、ほぼ細菌の塊です

プラークとは歯垢のこと。
歯に付着している白っぽい粘着性の沈着物で、その正体のほとんどは細菌です。
それを放置して硬く固まったのが歯石です。
カレー鍋を洗うとき、こびりついたカレーを落とすのは大変ですね。
プラークもあんな感じで歯にこびりつく前に、ていねいなブラッシングと、殺菌力の高い洗口液を使ったお口全体のマウスウォッシングが重要です。



Q、歯を白くするにはどうしたらいいの?
A、歯磨き剤もあるが、歯科医院でのホワイトニングも・・・

歯を白くする効果のある歯磨き剤もいろいろ市販されています。
お茶やタバコによる歯の着色(ステイン)をリンゴ酸などによって溶かして落とすタイプが主流です。
歯科医院では、PMTCというクリーニング法を行ったり、症状に応じて、ブリーチ剤を使う方法など、いろいろなホワイトニングがあります。



Q、どのくらいの強さで磨くの?
A、150gくらいの強さが最適

弱すぎると歯垢(プラーク)が取れませんし、強すぎると歯がすり減ったり歯肉を傷つけてしまいます。
通常は150〜200gくらいの圧力がよいとされており、歯ブラシの毛先が歯のすき間に入るくらいが適切です。
一度、料理用計量器に歯ブラシを押しあてて、力加減を試してみるとよいでしょう。



Q、歯間ブラシで歯と歯のすき間が広がらない?
A、すき間に合ったサイズ選びを

歯垢(プラーク)がとれたり歯肉が引き締まったために、すき間ができたように感じることもあるようですが、だからといって歯垢をそのままにしていたら、むし歯や歯周病の元。
太すぎる歯間ブラシを使うと歯ぐきを痛めるため、すき間の大きさに適した太さの歯間ブラシを使い分けることが大切です。
最初は歯科医師に相談し、選択してもらいましょう。



Q、フッ素入り歯磨き剤の効果は?
A、むし歯予防に効果あり

フッ素は、歯からカルシウムが溶け出すのを迎え、再石灰化を促して歯を丈夫にすることにより、むし歯を予防する効果が認められています。
最近の歯磨き剤の9割はフッ素が入っていて「フッ化ナトリウム」あるいは「モノフルオロリン酸ナトリウム」と明記してあります。
効果的な使い方は、何もつけずに磨いたあと、今度は歯磨き剤をつけて2分程度磨きます。
口をゆすぐときは少なめの水で1回だけにします。

(日本歯科医師会 『オーラルケアでより美しく』より)

2008年02月20日

プラークコントロールのミニ知識2

「食べたら・・・すぐにオーラルケア」


Q、痛い口内炎はガマンするしかないの?
A、歯科医院で相談を。レーザーや薬で治療できます

口内炎ができると食事のときしみて痛いもの。なかなか治らないときや、食事が苦痛になる場合は、ガマンしないで歯科医院で相談してください。
口内炎に効果のある口内用の塗布薬を処方してくれたり、さらに最近は歯科用レーザーによる治療が行われています。レーザーの照射によって炎症部分をカサブタでおおうため、治療直後からほぼ痛みがなくなります。
歯科用のソフトなレーザーなので治療時の痛みもほとんどありません。
自費治療なので費用については事前に確認しておきましょう。


Q、電動歯ブラシっていいのかな?
A、不器用な人には便利かも・・・

普通の歯ブラシが「ほうき」とすれば、電動歯ブラシは「電動ほうき」。「掃除機」ではありません。普通の歯ブラシが、手で小刻みに動かして歯垢(プラーク)をこすり落とすのに対して、電動歯ブラシは、電気でブラシを動かすのです。ですから「歯ブラシを小刻みに動かすのが苦手」「朝は歯磨きに時間をかけられない」といった人は、電動歯ブラシの力を借りるとよいかもしれません。ただし、すでに歯周病になった人には向きません。


Q、爪楊枝(つまようじ)を歯間ブラシの代用には?
A、歯垢除去には役に立ちません

爪楊枝で取れるのは、細菌の栄養源となる食べかすがほとんどで、歯垢(プラーク)そのものの除去はできません。歯にべったりくっついた歯垢は歯ブラシの毛先でこすり落とし、さらに殺菌力の高いマウスウォッシュを使うことによって歯垢を除去します。


Q、口臭はどうすればいいの?
A、毎日のオーラルケアが一番

お茶はフラボノイドが入っているので、口をゆすぐと一時的ながら口臭予防に効果的。
でも、口臭対策で一番大事なのは、ていねいなブラッシング、殺菌力の高いマウスウォッシュを使うなどの徹底ケアで、口内を清潔で健康な状態に保つことです。
舌苔も軟らかい布でやさしくこするなどしてキレイにします。唾液の分泌が少ないと口臭になりやすいので、規則的な食事、よく噛むことなども大事。
それでも口臭のあるときは、すでに歯周病やむし歯かも。
胃腸や鼻の病気などが原因のこともありますが、まずは歯科医師に相談を。


(日本歯科医師会 『オーラルケアでより美しく』より)

2008年03月18日

オーラル・セルフチェックはココがポイント

日々のオーラル・セルフチェックはココがポイント

オーラルケアYes/Noチェック
あなたは「Yes」がいくつありますか?

●食事は三食規則正しくとっている
●甘い飲み物や食べ物は多くとらない
●タバコは吸わない
●いつもよく噛んで食べている
●ストレスをためないように趣味を持っている
●普段、口元がしっかり閉じている
●寝ているとき歯ぎしりすることはない
●寝る前には必ず歯を磨く
●歯の表面はつるつるで光っている
●歯肉はピンクで引き締っている
●舌もピンクで白い苔状のものがついていない
●口臭があるといわれたことはない

このセルフ・チェックのすべてを「Yes」に!
よい生活習慣が知的な美しさを保つ秘訣です。


「No」が多いほど、お口の健康から遠ざかっています。ライフスタイルのリスクを減らして、普段からのオーラル・セルフケアにより時間をかけることで、笑顔の素敵な知的美人を目指してください。


(日本歯科医師会 『オーラルケアでより美しく』より)

2008年04月21日

知らない間に進行する歯周病

知らない間に進行する歯周病

「口臭」
「黒ずんだ歯ぐき」
「ものが噛めない」
「ある日突然、歯が抜ける」


歯周病の怖さは知ってはいても、私は大丈夫、と過信してはいませんか。
歯周病は知らず知らずのうちに進行するのです。



―歯周病はこうして進みます―

初期ならブラッシングで治せるのに…
歯垢(プラーク)から放出される毒素によって歯肉や歯槽骨が徐々に侵されていくのが歯周病です。


@歯周炎

歯肉が赤く腫れる。浅い歯周ポケットができる。
この程度であれば、歯科医師の指導を受けて入念にブラッシングすればよくなる。

早く病院へ行かないと大変!

A軽度の歯周炎

歯磨きのときなどに歯ぐきから血が出る。痛みはない。
ブラッシングに加え、歯周ポケットの中の歯垢(プラーク)や歯石を除去する治療などが必要。

このまま放置していると、↓

次第に歯がぐらぐらしてうまく噛めなくなり、
最後に歯を失うことにも…。



歯周病は歯科治療だけでは治らない。
治療の主役はあなたです


歯科に受診すれば、進行度に応じた治療が行われますが、
歯科治療だけでは歯周病はよくなりません。
もっとも大事なのは、あなたの生活習慣の改善です。

正しいブラッシングの習慣はもちろん、
禁煙する、
三食偏りのない食事をする、
十分に睡眠をとる、
規則正しい生活をする、
ストレスを解消するなど、
基本的なことの大切さにあなたが気づき、
毎日継続することが大切です。
これに歯科医師の応援をプラスすることで、
初めて歯周病は克服できるのです。

2008年04月28日

美と健康のために禁煙を!

タバコの害は計り知れない

 ・肌が荒れ、シワがふえる
 ・歯が黄ばむ
 ・髪や衣類がくさい
 ・口臭がひどい
 ・歯ぐきが黒ずむ
 ・肌年齢が5歳も老化する
 ・いろいろながんを引きおこす
 ・歯周病を進行させる
 ・心筋梗塞や脳梗塞を引きおこす
etc.


タバコとサヨナラするために
 ⇒まずタバコと灰皿を全部捨てましょう。
 ⇒タバコを吸いたくなるような状況を作らないようにしましょう。
吸いたくなったら…

 ・ガムをかむ
 ・氷をなめる
 ・水を飲む
 ・歯を磨く
 ・ウォーキングなどの運動をする
 ・深呼吸する

ニコチンガムなどの利用も禁煙成功の近道


 タバコのニコチンは依存性があるので、なかなかやめられないのです。
 そんなときはニコチンを補う方法を利用して徐々に慣らしていくとよいでしょう。


 ■ニコチンガム
  口の粘膜からニコチンを吸収させ、禁断症状を和らげます。
  薬局で「ニコレット」といえば購入できます。
  商品名:ニコレット http://www.nicorette-j.com/

 ■ニコチンバッチ

  皮膚からニコチンを吸収させ、禁断症状を和らげます。
  禁煙外来などに受診して、処方してもらいます。


お口とタバコの関係は
歯科医師が専門アドバイス


 タバコは歯周病を進める重大原因の一つで、
 歯が汚い、歯ぐきが黒ずむ、口臭がひどいなど、
 お口にもいろいろなトラブルを引きおこします。
 お口とタバコの関係、禁煙については、歯科医師にアドバイスを受けるとよいでしょう。

2008年05月07日

歯医者さんはあなたのイメージアップアドバイザー

歯医者さんは
あなたのイメージアップアドバイザー


白い歯・美しい口元づくりのための
身近なアドバイザーとして、
歯医者さんと上手に付き合ってみませんか?
定期的にチェックとアドバイスを受けて、
あなたのイメージアップを応援してもらいましょう。



イメージアップ@あなたの日々の
オーラル・セルフチェック
オーラル・セルフケア

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イメージアップA歯科医院の
オーラル・ヘルスチェックへ

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●定期的なクリーニング
●むし歯や歯周病の早期発見・治療
●歯並びの矯正やホワイトニングなど

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イメージアップCブラッシングなど
セルフケア指導








@→A→B→C→@…のサイクルをくりかえします。

キレイな口元、輝く笑顔
あなたのイメージアップを、歯医者さんが応援します。