2007年12月26日

「笑顔に自信!」のためのプラークコントロール2

むし歯になりやすい歯と歯の間は

フロッシング



歯垢(プラーク)がたまりやすい歯と歯の間は

デンタルフロス



ホルダー入りで20〜40cmくらいに切って使うタイプや、柄付きのタイプなどがあります。初心者は柄付きタイプが使いやすいでしょう。

デンタルフロス


●フロスを力づくで押し込むと歯肉を痛めます。
 やさしく前後に動かしながら挿入します。
●フロスを左右の歯の側面に沿わせて上下・左右に4〜5回動かし、
 歯垢(プラーク)をこすり落とします。


歯と歯の間にすき間がある部分は

歯間ブラシ


歯と歯のすき間や、治療でブリッジを入れた部分があったら、歯間ブラシを。すき間の広さに合うサイズのものを選ぶことが大切。最初はSSサイズから始めるのが無難です。

歯間ブラシ


●歯の側面と歯肉との境目に沿わせるように、前後に4〜5回動かして
 歯垢を落とします。

「食べたらオーラルケア」をクセにすれば、

ダイエットにも効果的


食べた後は必ずオールケアするのをクセにしてしまえば、「歯磨きが面倒だから」と、「ついついおやつに手が伸びる」などということも減ってきます。こうして食事も間食も規則正しくなければ、ダイエットにも役立つので、一石二鳥では・・・。

(日本歯科医師会 『オーラルケアでより美しく』より)
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