やっぱりブラッシング
Lesson1
歯ブラシは握らず、ペンを持つように

つい力が入りやすい人は歯ブラシの持ち方にも注意を。歯ブラシの毛の弾力性を活かすように、ペンを持つときの持ち方で軽く握るのが基本形です。
Lesson2
歯ブラシの毛先で小刻みに磨く

小刻みに動かすと、歯と歯の間まで毛先が届いて、磨くことが出来る。

ブラシを大きく動かすと・・・
歯と歯の間に毛先が届かず●色の部分が磨けない。
歯に毛先が当たっていることが大事。毛先を1ミリから数ミリくらい小刻みに動かします。20〜30回磨いたら次の歯にずらします。裏側も同様に。
●小刻みに動かすと歯と歯の間にも毛先が届く。
●大きく動かしてしまうと、毛先が歯と歯の間を素通りして
磨き残しが・・・。
Lesson3
前歯の裏はブラシのカカトで磨く

上の前歯も下の前歯も、裏側は歯ブラシの「カカト」部分で縦に、1本ずつ磨きます。
Lesson4
歯と歯ぐきの境目はやさしく磨く

とくに歯垢(プラーク)のたまりやすい、歯と歯ぐきの境目は、歯ブラシを45度くらいに斜めに当て、歯肉を傷つけないようにやさしく磨きます。
Lesson5
右奥歯は左手、左奥歯は右手で磨く

奥歯の咬合面の溝はむし歯になりやすい部分。歯ブラシを持ち替えて、少し強めの力で小刻みに。
Lesson6
一番奥の歯はブラシのつま先で

磨き残しやすい一番奥の歯の根元は、歯ブラシのつま先(先端部分)を使って、舌側と頬側の両面から磨きます。
Lesson7
意外に磨き残しやすいのは奥歯の側面

噛み合わせ部分はしっかり磨いても、意外に磨き残しやすいのが、上あごの奥歯の外側と、下あごの奥歯の内側。意識してていねいに磨きましょう。
(日本歯科医師会 『オーラルケアでより美しく』より)
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