< 口腔機能を高めるために >


口腔ケアの時に口腔マッサージ等を併用し、ケアの効果を高める
口腔機能が低下すると口腔内に食物が停滞し、口腔内が不潔になります。口腔ケアの時に、口腔マッサージなどを併用し、口腔の機能を高めるようにします。頬の動きが悪いと、歯と頬粘膜の間に食物が停滞しやすくなります。口腔内のマッサージを指や歯ブラシで行うことは、頬部の筋肉の機能向上に大きな役割があります。これらの機能が向上すれば、口腔内に食物が停滞することが少なくなり、口腔の清潔が保ちやすくなります。
(兵庫県歯科医師会 『介護者のための口腔ケア』より)


