2007年08月27日

歯の清掃2

< 歯ブラシの工夫・改良法 >



歯ブラシの改良は以下のような工夫がなされています。


1、歯ブラシの柄の部分を太くする
  (スポンジや水道のホースなどを利用)


2、歯ブラシの柄の角度を変える
  (アルミホイルで毛先の部分を包んで、柄の部分を熱して曲げる)


3、手が上がらない場合、柄の部分を長くする
  40cm程度にすることもあります
  (割り箸やプラスチックの中空の棒、即時重合レジンなどを
   利用して延長)



※個人に合ったものを作るには歯科医師や歯科衛生士に相談して下さい


歯ブラシ


歯ブラシの工夫・改良


●市販の歯ブラシだけできれいにするのは困難です。
 その人に合った歯ブラシに改良してみましょう。

●コップや食器も工夫してみましょう。

歯ブラシの工夫



ワンタフトブラシ

歯間ブラシ



また、独立した歯や歯の間などの細かい部分を掃除する場合には、このようなワンタフトブラシや歯間ブラシも有効です。選び方や使用方法などは、歯科医師、歯科衛生士にご相談下さい。


(兵庫県歯科医師会 『介護者のための口腔ケア』より)
posted by 管理人 at 13:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 介護者のための口腔ケア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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