2008年11月06日

お母さんと子どものお口の健康 まる・ばつクイズ

お母さんと子どものお口の健康
まる・ばつクイズ


子どもに多いお口の病気と言えば、むし歯ですね。
けれどもお口のケアをちゃんとしていないと、
むし歯だけでなく、小さな頃から歯周病にかかることも・・・。
そうなる前に自宅で、歯医者さんで、しっかり予防することが大切です。

さぁ、お口の健康につて“○×クイズ”で楽しく勉強。
正しい知識を身につけて、親子で健やかなお口を目指しましょう!




Q1.むし歯になった歯は、またむし歯になりやすいの?

むし歯の治療をした歯は、つめものやかぶせものがあり、この材料と歯の境界部分からむし歯が進行することもあります。治療したあとの手入れはもちろん、治療後の定期的なチェックも大切です。

Q1正解は ○


Q2.乳歯は生えかわるから、むし歯になっても大丈夫なの?

乳歯がむし歯になると、永久歯にも影響を与えると言われています。また永久歯のキレイな歯並びは、乳歯の時代に決まるといわれており、3歳ころから、お口の中をキレイにする習慣を身につけることが大切です。

Q2正解は ×


Q3.むし歯のなりやすさは人によって違う?

むし歯の原因となる細菌、免疫抵抗力、歯並び、だ液の分泌量、食生活や歯磨きをはじめとした生活習慣、などにより差が出るため、むし歯になりやすく、進行しやすい人もいます。

Q3正解は ○


Q4.むし歯の原因となる細菌は親から子どもに感染する?

たとえば食事を与える時に同じスプーンを使ったりすると、口からむし歯の原因となる細菌がうつります。とくに赤ちゃんの歯が生える時期になったら、親から子へ感染しないように気をつけましょう。

Q4正解は ○


Q5.おやつにジュースは むし歯に関係ない?

甘いものを食べた後は、特にむし歯になりやすく、お菓子はもちろん、ジュースなどもお口のなかを酸性に傾け、歯が溶けやすい状況にします。甘いものは控えめにして、食事はしっかりと歯磨きを。

Q5正解は ×


Q6.大人のむし歯は減っている?

子どものむし歯は年々減少傾向ですが、大人のむし歯は残念ながら減っていません。歯周病などで歯ぐきが下がった部分のむし歯や、一度治った歯に再びむし歯ができる比率が高くなっています。

Q6正解は ×


Q7.年齢によりできやすいむし歯がある?

子どもの6歳臼歯は乳歯の奥に生えるため、磨きにくいのでむし歯になりやすく、大人は歯周病などで歯ぐきが下がると露出した根の部分が、むし歯になりやすい状態になります。

Q7.正解は ○


Q8.子どもは歯ぐきの病気にならない?

最近は歯肉炎になる子どもが増えています。特定の歯周病菌が原因となる若年性歯周病もあります。小さいときから糖分を控えた噛みごたえのある食事をとり、正しい歯磨きで予防しましょう。

Q8正解は ×


Q9.歯科医院は歯が痛い時だけ 行けばいいの?

歯とお口の健康づくりのために、歯科医院では治療だけではなく、ブラッシング指導や歯科相談を行っています。年2〜3回の定期健診に行くことで、むし歯や歯周病を早期発見し、未然に防ぐことができます。

Q9正解は ×



(日本歯科医師会 『歯っぴいスマイル』より)
posted by 管理人 at 15:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ステキに齢を重ねるために | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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