2008年01月21日

「笑顔に自信!」のためのプラークコントロール3

殺菌効果で歯垢を防ぐ

マウスウォッシング


マウスウォッシュには、ブラッシング時に使用する液体歯磨きと、ブラッシング後に使う洗口液の2種類があり、効果や使い方が違います。とくに殺菌力のある薬用洗口液は歯垢(プラーク)の菌を殺菌することで、歯肉炎やむし歯、口臭を防ぎます。

毎食後のブラッシングは大事ですが、歯間部や舌苔の歯垢が取りきれず、口臭や歯周病の原因になります。ブラッシングのあと、殺菌力の高い洗口液でお口全体をゆすいで取りきれなかった歯垢を除きましょう。

殺菌力の高いマウスウォッシュを使いましょう。
ブラッシングのあとに20mLくらいを口に含み、口内全体に行きわたるように
 ブクブクさせてすすぎます。
外出先などで、すぐに歯磨きできないときは、携帯用のマウスウォッシュを
 上手に利用しましょう。


気になるシワ対策&マウスウォッシング
フェイス・エクササイズを兼ねて習慣に


マウスウォッシングの習慣はシワ対策にも役立ちます。とくに30歳を過ぎると目立ちやすい、お口の脇のたてジワ(ほうれい線)対策になるお顔のエクササイズを兼ねてマウスウォッシングを毎日つづけましょう。

マウスウォッシュ
(1)片方の頬を思いっきりふくらませて8回くらいブクブク。
   反対側の頬も同様に。


マウスウォッシュ
(2)鼻の下をふくらませて洗口液を行き来させてブクブク、
   下あごも同様にブクブク。


マウスウォッシュ
(3)最後に目を精一杯大きく見開き、両頬を外に限界まで
   ふくらませます。



※詳細はリステリン http://www.listerine-jp.comのホームページをご覧ください。

(日本歯科医師会 『オーラルケアでより美しく』より)

posted by 管理人 at 15:20| Comment(0) | TrackBack(3) | オーラルケアでより美しく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする